hayama本店

コンセプト


葉駿颯

―ジャパニーズジェントルマンへの詩―

風にむかうでなく、流されるでなく、ただ颯爽と立つ。
その潔さの貴位を私達は葉駿颯と呼ぶ。

戦後、最も輝いた日本人の一人、白洲次郎は
80になるまでポルシェを乗り回した。
盛田昭夫のNOはいちいちカッコよかったと思う。
戦場で都々逸を歌う高杉晋作は嫉妬するほど粋だった。
そう、できれば先輩たちのようにカッコよく生きたいと思う。
どこか粋でしゃれてはいるが、凜とした姿が日本人らしい。
思いやりがあり優しいが、自分の信念に沿った自分を持つ。
強いかどうかは致し方ないが、
強くありたいと願い折り目正しい強さに美しさを求める。

そんなビジネスマンになりたくはないか?
目指せば、HAYAMA本店をまとい、今日の人生を生きる。

さぁ、渾身の一着。
袖を通してみてください。
人生が変わる一瞬がもう目の前です。
新しいジャパニーズジェントルマン、葉駿颯のはじまりです。
後藤欽也

―匠の技の力―

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日本の技の基本はディテールにこだわることにある。
妥協しないことでもある。
やりすぎる事だけが、良い事ではない。
時には、弛める技が必要な時もある。

1つ1つのこだわりがシャツのシルエットになり、HAYAMAシルエットをつくる。
大和の心をもった真心がシャツに伝わるとシャツが生きる。
生きたシャツを着ると人生が輝きだす。
そして大切なことは、匠はシャツつくりに心を込める。
シャツが大好きだからである。

HAYAMAホワイト

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透明感ある控えめなホワイト、絶妙な艶をもつ粋な白の気品を愛し、袖を通したとき思わず背筋が伸び全身に走る凜とした感覚。着てみたときに初めてわかる、
" H A Y A M Aホワイト"の世界。

HAYAMAシルエット

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良いシャツは、かけただけでもすぐ分かる。必ず良い顔をする。この前はよくやったなとシャツをねぎらい、明日の活躍に想いを馳せる。気に入ったシャツを着ると気分が良い。人を許すこともたやすくなる。
匠でなければ出来ない技もある。

HAYAMAビジネスポケット

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HAYAMA本店の胸ポケットは万年筆が差せる。ペンをさっと取り出すしぐさに憧れることがある。
スタイリッシュで凜としたHAYAMAビジネスポケットはシャツのシルエットを崩すことなく、
ビジネスシーンを華麗に演出する。